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【企業の声】ONE COMPATH様 健康経営の課題を解決する会社がパンの力で自らの健康を促す!

暮らしに寄り添う「ワンマイル・イノベーションを」をビジョンに、人々の生活を支えるサービスを個人にも法人にも提供している、ONE COMPATHさん。新しい生活様式の中で、社員の健康的な働き方を考えるウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」など、法人向けにも様々な取り組みをされているONE COMPATHさんが、他社のみならず自社の社員の健康を、と考えて導入して下さったのが、冷凍パンの福利厚生サービス「オフィス・パンスク」です。
 実は、代表同士が一緒に健康経営を考えるセミナーをするなど、幅広いお付き合いをさせていただいている同社に、「オフィス・パンスク」についてお話を伺ってきました。

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ご協力いただいた方:
ONE COMPATH オフィス・パンスク ヘビーユーザー 千野様(以下、OC千野様)
ONE COMPATH 総務ご担当者 蓜島様(以下、OC蓜島様)
ONE COMPATH 総務ご担当者 小池様(以下、OC小池様)

インタビューアー:パンフォーユー 広報担当 西尾(以下、PFY)

PFY:
早速ですが、本日はよろしくお願いいたします!
まずは、ご利用いただいている社員の方が、どのようなシーンで利用されているのかお聞かせください。

OC千野様:
小腹がすく夕方以降の時間に、よく活用しています。仕事があともう一息、という時間帯に、近くのコンビニに買いに行くよりも手軽に利用できるので便利だな、と思います。

PFY:
ありがとうございます。あと一息、のお仕事のお力になっているのですね。
このような需要を見込んでの導入だったのでしょうか?

OC蓜島様:
はい。当初から、ランチというよりおやつの需要を見込んでいました。

ONE COMPATH様_PFY写真2

PFY:
狙い通りご利用いただいているのですね。
では、実際に召し上がって、パンのボリュームや種類はいかがでしょうか?

OC千野様:
実はあまり「甘いものが食べたい」「しょっぱいものが食べたい」などとは考えずに冷凍庫に行くことが多くて、メニュー表(PFYが冷凍庫に貼っています)を見て選ぶことが多いですね。月替りで8種類のパンが届くということで「きっと何かある」って思って見に行きます。
また、パンの袋のラベルに書いてあるパン屋さんをチェックして、新しいパン屋さんを知るのも楽しんでいます。東京から行きづらい場所のパン屋さんもありますし、口コミの多いお店も入っていて、いつか行けたらいいな、なんて思っています。

PFY:
そこまで見てくださっているとは!ありがとうございます。
お二人はいかがですか?

OC蓜島様:
本当はカレーパンとか食べたいのですが、カロリーを結構見てしまいますね(笑)揚げてありますし、裏のラベルを見ながら、自分の食べたい気持ちと葛藤しています。
それと、できたらおいしいパンをもう一回食べたいので、リピートできる機能があればすごくいいなと思っています!

OC小池様:
社員からもそれは結構言われますね。
以前あったフレンチトーストがとてもおいしくて!一瞬でなくなってしまいました。

OC蓜島様:
本当にあのフレンチトーストをもう一回食べてたくて…!選べないのはわかっているのですが、何種類かあるうちの一種類でも、リピートできる機能があればもっと楽しみです。

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PFY:
実は、多くの企業さんにも言われております、、、
私たちとしても、たくさん食べていただけるのは嬉しいことですので、リピート機能は今後の課題です!

OC小池様:
楽しみにしています。
今は社内の連絡ツールに「納品しました!」とメニューと共にアップするようにしています。それを見て、買いに行く人もいるようです。
現在、在宅勤務と出社と半々くらいなのですが、「あのパン美味しかったよ」「次出社したら食べます」といったコメントがつくこともあり、パンを通じたコミュニケーションも生まれているな、と感じています。

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PFY:
そうでしたか!ランチタイムのコミュニケーション、というのは考えていたのですが、在宅と出社の方をつなぐ役割を果たすことができているとは、思いませんでした。
それでは、改めてどういった経緯で導入されたのか、他の食の福利厚生サービスがある中でなぜパンをお選び下さったのか、お伺いできますでしょうか?

OC蓜島様:
以前から、間食にお菓子を食べる社員が多く、気になっていました。従業員の健康を守っていく上で、“食”の福利厚生に真剣に取り組んでいかないといけないな、という思いがあり、おやつだけではなくランチも含め、様々な食事のサービスを検討することにしました。ただ、今の自分たちの体制ですと運用が難しいものが多かったんです。
例えば、給食のようなサービスは、配る人や片付けをする人が必要で、その負担を考えて断念しました。また、前日に注文したお弁当を運んでくれるシステムは、お弁当を取り違えてしまったり、当日急遽休んだ人の分が余ってしまったりしたらどうしようと別の悩みが発生しました。いずれにしても、社員が食べなくても運用費がかかってしまうのは、懸念材料でしたね。

PFY:
様々なサービスを検討されたのですね。

OC小池様:
そうですね。弊社は業務委託を含めて200人以上の従業員がいるのですが、この業務をしているのが私たち2人しかおらず、日々の業務に加えて昼食の運用までするのは、現実的ではありませんでした。

OC蓜島様:
その点オフィス・パンスクは、売れた分だけお支払いする仕組みですし、冷凍なので日持ちもする。お弁当のように時間指定もないので従業員が好きなタイミングで買えますし、何より手軽においしいパンを買える。多くの点で魅力的だなと思い、導入を決めました。

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OC小池様:
もう1点、運用面で助かっているのは、電子決済で、総務がお金を回収しなくていいところです。従業員の健康も大切ですが、運用する私たちの負担が少ないことも大切だと思います!(笑)

OC千野様:
利用社員としても、箸もスプーンもいらず、デスクで片手で食べられるパンというのはちょうどいいですよね。前日に決めなくてはならないお弁当ですと、明日何食べたいかなんて分からないですし!

PFY:
皆様!嬉しいお言葉を次々と!どうもありがとうございます!

OC蓜島様:
あとは、従業員の目線とは違うのですが、パン屋さんの安定した収入に我々が少しでも貢献できていることが、いいなと思っています。パン屋さんは朝早くから仕事をしていて、天候によって客足の変動があって、残ったパンは翌日には使えない、という中で、毎日何種類ものおいしいパンを作って提供してくださっていますよね。昔でしたらパンを冷凍してこれほどおいしく食べられる技術はなかったと思いますが、それを開発して、パン屋さんを助ける仕組みを提供しているのが、すごいサービスですよね。

PFY:
それは、まさしく弊社が目指しているところなんです。
まだまだ完全ではありませんが、今後さらなる拡大を目指していきたいと思っています。

最後まで素敵なコメントまでいただきまして、恐縮しきりのインタビューでした。本日はどうもありがとうございました。
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